やったことありますビラ配り!渡すほうも貰うほうも大変なんですよね・・・

素通りは当たり前だと思っていた!ビラ配り前の私

高校生の頃放課後友人たちと繁華街を歩いていると、あちこちでビラ配り、ティッシュ配りをしていたのを思い出します。あの頃の私は、ビラ配りなんて素通りするものだとばかり思っていました。渡している人たちも、あまりやる気があるようには感じられず、またそんなものを貰うのはかっこ悪い・・・と、渡している人の目も見ずスルーしていたんです。高校生だったから、あまり必要な内容のものではないということもありましたが、今思えば受け取るくらいしてもよかったんじゃないかなと反省してしまいます。

自分がビラ配りしてみて考え方が変わった

ビラ配りの体験をされたことのある方はいらっしゃいますか?私は高校3年生の冬休みの短期でのバイトを経験したのですが、そこでビラ配りに対する考えががらりと変わりました。冬の寒い中でのことでしたから、早く配り終えたいと言う気持ちでいっぱいだったのですが、やはり渡そうと思って差し伸べてもなかなか受け取ってもらえないんですよね。そこで、できるだけ笑顔で渡すことを心がけて頑張ってみたんです。すると、次第に受け取ってくれる人が出てくるようになって、また受け取ってもらえるだけで嬉しく思えたんです。配り終えた頃には、受け取ってくれた方みんなに感謝の気持ちでいっぱいでした。

今では貰う時にも感謝するようになりました

自分自身ビラ配りの体験後、配ることの大変さも身にしみたため、街中での配り物には素通りすることはなくなりましたね。もちろん、笑顔で配られているかどうかはちょっと気にしてしまいますが、それでも一枚一枚を手渡しするというのは心折れずにこなせる仕事ではないはずです。表情に出ない人も多いかもしれませんが、貰ってもらえた時の嬉しさはみんなおんなじだと思うんですよね。また、もしかしたらこれまで気づかなかった、自分に必要な情報を与えてくれているのかもしれないと思えるようにもなりました。そう思って受け取るだけでも受け取る側も感謝の気持ちが出てくることもあるかもしれませんね。

ポスティングは配った枚数だけ給料がもらえる歩合制ですので日中に時間がある主婦や学生等に向いています。